2014年9月29日月曜日

10日間ロシア旅 その④ エカテリーナ宮殿で一日まったり

4日目。

午前5時半頃、サンクトペテルブルグのモスクワ駅に到着。
駅は結構たくさんの人がいました。
夜行列車はポピュラーな移動手段なんですね。
モスクワ駅。路線図かっけえ。
そのままホステルへ。
今回はロケーションホステルに泊まりました。
駅から歩いて10分~15分くらいですか。
看板がなくてとっても分かりにくかったです。

8時まで待って、いざエカテリーナ宮殿のあるツァールスコエ・セローへ!
こういう、マルシュルートカって名前の個人経営っぽいバスで行きました。
多分、ロシア語ができる上級者向け。
マルシュルートカ
エカテリーナ宮殿自体には12時から入れるとの事だったので、
それまで周りの庭園を散歩することに。



この可愛らしい建物、お風呂専用の宮殿らしいです。
その音響効果を買われて男性の合唱ショーやってました。
息をするのも忘れそうな神秘的な歌声にうっとり。

で、1時間くらい散歩した後、エカテリーナ宮殿へ!



すっごく綺麗で豪華で可愛らしくて私も住みたい。
内部は撮影OKなんですが、紹介しているサイトはたくさんあるので割愛します。
ちなみに見学のために2周しました。

2、3時間宮殿内で遊んだあと、残りの敷地の散歩を再開。
これ全部「庭」なんだぜ?


外のお土産屋さん。
可愛いマトリョーシカがありました。


すぐ隣にある教会。
現地の人がお祈りするようなところで、かわいい外見に似合わず中はとても厳かな雰囲気でした。


18時くらいにツァールスコエ・セローを出ました。
景色がきれいなところできれいな音楽と装飾を堪能しながらゆっくり過ごせて
心がすごく癒やされた一日でした。

この日足を痛めてしまったので、夜は出かけずに安静。
サンクトペテルブルクの夜景を見たかったんだけど…。



2014年9月28日日曜日

10日間ロシア旅 その③ クレムリンからサンクトペテルブルグまで

3日目。

この日は朝から雨降ってました。
なのに傘を忘れるという…。

さて、昨日行けなかったクレムリンへ!

オフシーズンだったので、チケットは並ばずに買えました。
でも雨のため、イワン大帝の鐘楼には登れないとのこと。

ボロヴィスカヤ塔から入ります。

まずは武器庫へ!
面白かったです。
3時間くらいいました。

つぎにダイヤモンド庫へ!
衣装や装飾品が展示してありました。
でも世界一大きいというダイヤモンドを見るためには別途料金が必要なよう。
見たかったけど、時間があわず断念。

途中なぜか伝統衣装をまとった女性が…。
コスプレ…?

その後、
・アルハンゲルスキー聖堂 (棺が所狭しと並べられた聖堂)
・ブラゴヴェシチェンスキー聖堂 (水色のアーチが印象的な聖堂)
・ウスペンスキー大聖堂 (外壁のフレスコ画がきれいな聖堂)
ウスペンスキー大聖堂
・パトリアーシェ宮殿 (入り口が分かりにくい宮殿)
・大砲の皇帝 (でかっ)
大砲の皇帝
・鐘の皇帝 (でかっ)
鐘の皇帝
の順番に見て回り、トロイツカヤ塔から帰りました。
トロイツカヤ塔
もう15時すぎていて、昼抜きで見学してたのでお腹が限界。
レストランに入って遅めの昼食を取りました。

今日のメニューはこれ。

サリャンカ
パンケーキ。中身はきのこのクリーム煮。

この時、ロシアのパンケーキにハマりました。
パンケーキって言うけど、見ての通り日本のクレープに近いです。
でも食感はもちもちふわふわ!!
めちゃくちゃ美味しかったです。
それと店員さんにしきりにピロシキを勧められました。

このお店で、日本語を勉強しているというアナの友人2人に会いました。
一人は働いてて、もう一人は大学院生らしい。
院生の方は現役なだけあってびっくりするくらいペラペラ。
「弁慶」とか「幕府」とか「縄文時代」っていう単語を会話の中に自然に盛り込むセンスを彼は持っていました。

で、なぜかアナ以外の3人でバーに行くことに。
ロシア人はドイツビールがお好きなよう。
で、なぜか村上春樹について語りました。

その後、一旦アナの家に帰ってから、ダッシュで準備。
メトロのコムソモーリスカヤ駅を降りると3つの列車の駅が集まるターミナルがあります。
この内のひとつ、レニングラード駅からサンクトペテルブルグへ夜行列車で向かいます。

チケットを買うにはパスポートが必要です。
ロシア人も必要らしい。

チケット。1972.7Pです。
ロシアの列車といえばこれらしい。
列車の中。
所狭しとベッドが並んでいます。
まるでアルハンゲルスキー聖堂のようだ…。



2014年9月27日土曜日

10日間ロシア旅 その② 救世主キリスト教会から赤の広場まで歩く

2日目。

友人(今後アナとする)に希望を伝えてみた。

私  「ロシアに来たからにはまずは赤の広場だろ!」
アナ 「OK。今日は天気がいいから歩こう!」

ってな訳で、友人宅から近い”救世主キリスト教会”までメトロで行き、
そこから”赤の広場”まで歩くことになりました。

とりあえずメトロの回数券を買う。
これ。
なんかかわいい。
11回乗れて320Pなので一回あたり100円くらい。
安いですよね。

で、さっそくロシアで一番大きい大聖堂という”救世主キリスト教会”へ!


私の人生で初めて訪れたロシア正教の教会。
ロシア正教の豪華絢爛さにただただ驚きました。

周りの女性が頭にスカーフを巻いているのでアナに聞いたところ、
ここは観光地化しているのでロングスカートを履いたり髪を隠さなくても大丈夫らしい。

よかった!
というかロシア正教にそういう習慣があること自体知らなかった(;・д・)

ちょうどお昼すぎた頃だったのでピロシキをお昼ごはんに。
豚肉のピロシキだったけど、パサパサしててあんまり美味しくなかった(;・д・)
さて、こっからが本番。

「ここから赤の広場までどれくらい?」
「近いよ!」

で、3時間くらい歩き続けました。
さすがロシア、近いの定義が違う。
住宅地とか通ったからよく分からないけど、簡単に書くと多分こんな感じ。


近いけどさあ…。
誤解するところでした。

まあ、見どころを回ってくれた感じですね。
途中にあったものをあげてく。

有名な物語のワンシーンらしい…
絵画の飾られた道沿いの壁。戦争の絵だった。
ロシアのパンクロックの聖地。アナの落書きもあるらしい。
古本市。なんかおしゃれ。
壁に描かれた絵がちょっとアウェイ。
そして!
やっとモスクワの中心の中心へ!


やっぱりこれ!ボリショイ!ワッショイ!
下は赤の広場の入り口、2つの塔をもつヴァスクレセンスキー門。


門の前にすごい人だかりがありますが…
原因はこれ。

子どもがいるところが「ロシア全道路の起点」と言われているところらしいです。
なぜかみんなグルグル回ってた。
ミラノじゃないんだから。


そしてこれ、ポクロフスキー聖堂。
ロシアといえばみんな真っ先にこれを思い浮かべるんじゃないでしょうか?
ちなみに私はこの聖堂がクレムリンだと思ってました。

赤の広場に面して建つ、グム百貨店に入ってみると、真ん中にどーんとスイカの山が!


周りにスイカのジュースやらアイスやらのお店が囲んでいました。
もちろん、材料は後ろから調達します。
なのでこんな光景も…。


このあと、アナの友人が主催するハンドメイドマーケットを見に行こう!となり、
メトロでモスクワの北の方へ…
で、こんな看板がお出迎え。


このマーケットで自称「シャーマン」という雰囲気ばっちりのおじさんが
手作りの指輪をプレゼントしてくれました。
この指輪、とっても面白くて、
木、草、花などの植物と金属、プラスチック等を組み合わせて作ってあります。
私が頂いたのは古い樫の木で作ってあるそうで、木の香りがするのです!


ね、形も面白いでしょ?

この日は「ムームー」という人気チェーン店で
ボルシチ(言わずもがな!)、オリヴィエ(潰してないポテサラみたいなサラダ)、ハンバーグ(日本のとちょっと違う)を頂きました。
サワークリーム万歳!




2014年9月26日金曜日

10日間ロシア旅 その① 入国審査からモスクワ市内まで

10時過ぎ、福岡空港(FUK)から出発。

福岡空港(FUK)-仁川国際空港(ICN)
大韓航空 1時間

仁川国際空港(ICN)-シェレメチェヴォ国際空港(SVO)
アエロフロート・ロシア航空 9時間

フライトスケジュールはこんな感じ。


今の国際線って座席にUSB付いてるんですねー
ケーブル持っていけばバッテリーを気にせずスマホやタブレットが使えます。
もちろん通信はできません。
でも、充電できる安心感は嬉しいですよね。


18時すぎにSVOに到着。
さあ、入国審査!ということで並んでいると私の列だけ全然進まない…

30分並んで前が5人くらいになったところで
パソコンの不具合らしいってことが分かったので、別の列に並び直し…

さらに30分並び、いざパスポートを渡すと
審査官がスマホ触ったりお喋りしたりで時間のかかること!
久しぶりにイライラで動悸がしました。

でも、入国カード書かなくていいんですよね!

入国審査でパスポート渡すと勝手に印刷して勝手に処理してくれます。
この時出国カードまで印刷して渡してくれます。
なのでキリル文字分かんねえ!って人も大丈夫。
まあ、そういうことやってるから入国審査に時間が掛かるんだと思いますが。

結局、入国するまでに1時間半くらいかかり、がっつりロシアの洗礼を受けました。


空港ではロシア人の友達が待っていてくれたので、
合流後、アエロエクスプレスでモスクワ市内へ。

このアエロエクスプレスは35分でベラルーシ駅まで行けます。
片道400P、チケット販売機で買えます。

これがチケット。
レシートだと思った私はしわくちゃにしちゃいました笑



上のバーコードを駅に入る時に改札にかざします。
ちなみに、逆区間の時は空港に入るときにかざします。
つまりこの列車の改札は一箇所なんですね。

駅に入ると自販機がお出迎え笑
目立つ位置に陣取ってました。



ベラルーシ駅についてからは、メトロに乗り換えて友人宅へ。
結局、友人宅に着いたのは21時頃でした。

この日の夕食は友人手作りのロシア料理!
じゃがいも、いっぱい食べるそうです。



上にのってる海苔みたいなのは「ディル」っていうハーブ。
ロシア料理には必ずと言っていいほど乗っかているそう・・・。
パセリみたいな味です。


2014年9月25日木曜日

へいちょー

今更ながらに「進撃の巨人」を読みました。

前々から人気マンガってことは知ってたんですけど、全然興味が沸かなくて…
以前、進撃の巨人の良さを語ってくれた友人、ごめん。

でも読んでみて、面白かった!
こういう独自の世界観というか、細かい設定があるのは大好きです。
立体機動装置の設計とか歴史とか。

ちょっと「テガミバチ」っぽいなーとか思ったりもしましたが、そこは置いといて。


で、私がここで書きたいことはタイトルにある通りです。
そう

リヴァイ兵士長

について!

最初ぜんっっっぜん興味なくて、人類最強とか重要キャラなんだから
もっと(顔的に)かっこよく描けばいいのになーなんて思ってたんです。
ファンの皆さんすみません。

そんな私が彼にやられたのはそう、コミック8巻32話の

「バカ言え」
「俺は元々結構喋る…」

これ!これですよ!
これを読んで、

「あれ?リヴァイ兵長って結構面白いキャラなんじゃないの?」

と思ったらその前の

「大方…クソがなかなか出てこなくて困ってんだろうな」

がめちゃくちゃ面白いセリフに思えてきて、なんかもうそこからダメです。
完全に駆逐されました。

彼が好きなのなんて私くらいだろうなって思ってネット見てたら、
一番の人気キャラだと知ってものすごくびっくりしました。
てかネタにされすぎ。

現在14巻まで読んでますけど、彼はミカサと関係がありそうなので
まだまだ活躍してくれそうですね。
というかエレンよりも活躍してますよね、絶対。

書きたいことはまだたくさんありますが…
今後も楽しみです。


2013年9月12日木曜日

ホーチミンツアーの感想を述べる①

先日、某有名格安旅行会社のツアーで、

ベトナム ホーチミン

に行ってまいりました。
3泊4日で、実際遊べるのは中2日です。

途中台北乗り継ぎだったので、朝早く起きても現地に着いたのは夕方5時頃でした。
着いたらスコールが!!
毎日夕方には大雨が降るそうです。
その日は酷くて、夜まで降っていました…。

滞在中のホテルはボンセン・アネックス。
ホテルはドンコイ通りにある小さいけどまあまあなホテルでした。
日本人が多いのである意味安心です(笑)
荷物を運んでくれたお兄さんが、日本語が上手で感じが良かったかな。

「シンチャオ!(こんにちは!)」

て言ったら

「You are good Student!」

て言われた…学生じゃないのに…。

機内食でお腹いっぱいだったので、その日はそのままホテルで就寝。



翌日。
この日はクチの地下トンネルに行きました。
ここは楽しかった!
膝立ちでも頭突くくらい低くて狭いトンネルはもちろんだけど、
アメリカ兵に仕掛けたという、様々なトラップが!
どれも痛そうなやつばっかりで、こんな原始的なもので、
最新兵器を持つアメリカに勝ったというのがすごかった。
DOOR TRAPの説明の時、ガイドさんが、

「運がいい人は1回、悪い人は2回刺さる」

って言ってたのが面白かった。
廃棄された戦車にも乗れたし、なかなか楽しめました。

昼食後、ミトー川の手漕ぎ船のクルーズに行きました。
目が書いてある大きめの船に乗って、中洲に下ろされます。
そこで、フルーツとかはちみつとか味わったり、
アオザイ着たキレイなお姉さんが歌ってくれたり、
その後ろで赤ちゃんが一緒に手拍子してたり、
目と舌の保養になる感じでした。

そのあと、いよいよクルーズ!
4人乗り(船頭さん入れると6人)で三角帽子かぶって行きます。
この船、結構早くてびっくりしました。
で、狭いのに交通量も多い!
周りは陽気な人ばっかりで、無駄に話しかけられました(笑)
そのまま来たときの船に乗り換えて帰港(?)します。


疲れたので今日はこの辺で。
次回はこの日の夕食から始まります(笑)

2013年9月1日日曜日

カッ<●><●>

前回の投稿からアニメに走ったんだけど、
あ、D.Gray-manの話ね。

もう1週間以上見続けてる…
しかも同じ話。
勘のいい人はわかると思うけど、88、89話ね。

なんか悲しくなってくるんだよねー。
自分の心に反することはどれだけ辛いことなんだろう。
ラビが感情を表に出すたびに、ブックマンにぶん殴られて説教される。
ブックマンとしては正論だけど、
個人としては受け入れられないことがいっぱいあるんだと思う。
それを必死に押さえつけて、ブックマンとして生きるラビ。

でも、それを教えるブックマンはこれまでどれだけの悲しみを
己のうちに閉じ込めて気づかないふりしてきたんだろう。
年を重ねてる分、ラビより辛いことがいっぱいあったはず。
多分、その辛さから逃げるために、他人と深く関わることをやめたんだろうな。
これは歴代のブックマンが経験から導き出したことだろうから、
ブックマン自体が悲しい一族ってことよね。
そんなこともよく分からない頃から
継承者として戦火に身を置いてきたラビって…。

ちょっと話がそれたけど、他人と深く関わることをやめるってことは、
心を許せる相手がいないってこと。
で、今はブックマンとラビの2人だから、お互いのことしか信用できない。
ラビが消えた方舟から帰ってきた時はブックマンが、
ブックマンが教団での戦いで無事だったときはラビが泣いて喜んでた。
2人は師弟だけど、それ以上の絆があるんだろうな。

まあ、そんな友達のいないラビが、同じ年代の彼らと仲良くなってしまって、
仲間と呼んでくれる人たちができて、心揺さぶられないわけもなく…。

ああ、本当に可哀想なラビ。

それにしても、ラビはリナ嬢が好きだよね、絶対。
入団した日に一目惚れだよ、絶対。
展開がシリアスだったからストライク!って言えなかったけど、
心の中では言ってたよ、絶対。

だって目カッて見開いてたもん。